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熱帯魚って暑さにつよいんでしょ??

July 20, 2017

 

熱帯の魚っていうことだけあって、夏の暑さにも強いと思う方がほとんどだと思います。

実際のところはどうなんでしょう。

 

 

答えはNoです。

 

 

実は熱帯魚といえど暑すぎる夏は苦手なんです。

水温が30℃を超えてくると、動きが悪かったり、死んでしまう魚も出てきます。

熱帯地域の魚とはいえ、暑い暑い日本の夏は熱帯魚といえど厳しい季節にあたります。

 

 

今回は、魚が弱まるメカニズムと対策を少し紹介したいと思います。

 

一つは、水温と水中の酸素の関係です。

外気が暑くなればもちろん水温も上がります。

 

水温が上がると、水中の酸素量が大幅に減少します。

(水温によって溶け込める酸素量が決まっていて、水温が上昇するにつれ溶け込める酸素量が減ります。)

 

このため、水中で呼吸する熱帯魚にとってが苦しくなり、酸欠を引き起こす可能性があがります。

 

人間でいうとサウナに入っている感覚が近いのでしょうか。

 

ずっとサウナに入られるわけもなく、次第に弱くなってしまいます。

 

熱帯魚とはいえど、実際に住んでいる地域の水温は22℃〜25℃前後で安定している為、もともと高水温には弱いのが現実です。

 

 

 

そこで、重要なのが暑さ対策です。

 

 

ショップやホームセンターでも水槽用の夏対策グッズをよく見かけるかもしれません。

実際どんな水槽に、どんな器具がおすすめなのか、次回は「水槽のクールビズ」についてピックアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

暑さに強いディスカスなどもいますので、全ての種が苦手という訳ではありませんのでご理解ください。

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