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水槽のクールビズ!

July 24, 2017

日本の夏は暑いですよね。

 

この暑さは熱帯魚に取っても死活問題です。

 

なんでかって?

 

熱帯魚にとっても日本の暑さは厳しいのです。

 

ですので、この時期は熱帯魚のショップやホームセンターの一画

ではクーラーや、ファンなどが賑わせております。

 

 

今回は、いくつもある水槽を冷やす方法を、簡単に紹介したいと思います。

 

 

 

①水槽用のクーラーを設置

 

 

 

 

 

 

アクアリウム界隈では水槽を冷やすグッズといえば定番です。

冷やす能力が圧倒的に高く、サーモスタットが内蔵されているので、安定感の高さも特徴です。

小型水槽向けから、大型水槽向けのものまで販売されており、様々なニーズに合わせて機体が選べるのも利点です。

 

しかし、機体本体の金額とランニングコストが結構かかってしまうため、初心者向けではありません。

 

水温にシビアな海水水槽には必須アイテムですが、淡水魚はそこまで神経質になる必要がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

②水槽用のファン

 

 

 

小型水槽から大型水槽まで低コストでクーリングしてくれる、水槽用のファンです。

セッティングが容易で、管理のしやすさから多くのユーザーから支持の高いアイテムです。

 

水表面に空気をあて、気化熱を利用して冷やすため、安定感のある冷却は望めません。

また、水位の低下の著しさが目立ちます。

 

淡水熱帯魚の水槽であればこのくらいのファンでも十分にクーリングに期待が持てます。

 

 

 

③エアーレーション

 

水槽にはつきもののエアレーションには、水を曝気する分、水温を下げる効果にも期待が持てます。ただし水槽を冷やす狙いでエアレーションを行っても効果は少いかもしれません。

 

注意が必要なのが、水草メインのネイチャーアクアリウム水槽では溶け込んだCO2を逃してしまうので、不向きです。

 

 

 

④オープンアクアリウムにする

いわゆる水槽の上に物をおかない。オープンにして扱うアクアリウムです。

これも、水槽から蒸発した水分の気化熱を利用した方法ですが、人為的に冷やすということではないので効果は比較的薄いです。

ただ、水の蒸発は否めませんのでこまめに水を足す必要があります。

 

 

 

 

 

夏場は熱帯魚にとっても厳しい季節ですので、様子をみながら育成することをオススメします。

 

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