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ウーパールーパー雑学

March 19, 2018

 

 

■ウーパールーパーってなに?

日本では非常に高い知名度を誇り、愛くるしい表情からペットとしても人気の高い生物の一種です。

​ウーパールーパーは両生類の一種で、メキシコ合衆国のソチミル湖やチャル湖に原種がすんでいましたが、150年ほど前にヨーロッパに持ち出され、100年ほど前から現在に至るまで医学の研究の為に飼育され始めました。

​原種は全身が黒っぽく、全長は40cmと大きく、動きも素早いと言われていますが、100年の間に様々な品種改良がおこなわれ、私たちのよく知る姿になりました。

ウーパールーパーが日本で有名になったのは1985年頃です。テレビCMで可愛らしい姿が放送されて一躍人気者となりました。各地のデパートではウーパールーパーの展示などが行われ、アニメになったり、キャラクター化されています。

■本当の名前

この「ウーパールーパー」という名前は、日本で名付けられた通称で、正式な名前は「アホロートル」と言います。これは古代のアステカ語で『みずにあそぶもの』とか『水の妖精』などの意味を持っております。そのご「メキシコ・サラマンダー」と名付けられましたが、一般的にあまり定着しませんでした。

ウーパールーパーの学名はAmbystoma mexicanumといいます。これはギリシア語で『コップのような口を持つ生物』という意味で、ウーパールーパーの持つ大きな口に由来していると考えられています。

■ウーパールーパーは何の仲間?

両生類には大きく分けてカエル、サンショウウオ、イモリ、アシナシイモリなどがいますが、ウーパールーパーはイモリに近い仲間になります。

なお、日本にはいませんが、アメリカ大陸にはウーパールーパーの仲間が27種類ほど存在します。そのうち数種類はウーパールーパーと同じく幼形成熟(ネオテニー)で、一生を水中で過ごします。

 

 

変態後のウーパールーパー 

 

 

 

■幼形成熟(ネオテニー)とは?

幼形成熟(ネオテニー)とは、『動物において完全におとなでありながら、未熟な子供の姿を残すもの」です。本来、両生類にはエラがあってエラ呼吸をおこない、成長するとともに変態し肺呼吸に切り替わるのが普通ですが、ウーパールーパーは変態せずそのまま大人になります。同じ両生類でたとえるとカエルの子供のオタマジャクシがカエルにならずに大人の能力を持っているようなものです。

ウーパールーパーが幼形成熟する理由は、本来の生息地である湖の環境に原因があると考えられていますが、本当のところはよくわかっていません。​一説によると『進化の過程で幼形成熟が重要な役割をはたしているのではないか?』といわれています。これは『今後成長していく上で幼形成熟の状態であれば、さまざまな環境変化に対応できる可能性が増えるから』です。一度変態してしまうと、取り返しがつかないけれど、その前の段階で止めておけば、なにか大きな変化があっても対応できるかもしれないということです。

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